プチバトー:キッズクラブ

プチバトー

PETIT BATEAUプチバトーはフランス語で「小さな船」の意味をあらわします。プチバトーは1893年にフランスのシャンパーニュ地方にその頃はまだ珍しい肌着メーカーとして誕生して以来、創業110年を迎えた老舗ブランドなのです。ご存知でしたでしょうか? 現在のプチバトーはヨーロッパ、アメリカ、日本などの各国に計170もの店舗数を誇ります。アウトレットでセール情報を探す母親たちに人気です。プチバトーベビー、キッズ共にコートやタートル、カーディガン、セーター、Tシャツなどのアイテムが沢山あります。彼らは常に着心地のよさを追求する姿勢を貫いています。またアイデアあふれる画期的な商品を世界に提供し続けてきたのがプチバトーなのです。

プチバトーキッズ

プチバトーキッズでも柔らかで光沢のある上質なベロアや洗いをかけたマットな光沢感が魅力なコットンベロアなど様々なベロア素材が登場。しっとりとした質感で、上品な印象です。プチバトーは誰もがうらやむほどの着心地のよさをキッズのみならずベビーや大人向けにも展開しています。アウターウエア、アンダーウエアなどプチバトーキッズならではのコレクションを毎年発表して、キッズ向けには新学期やクリスマスなどのイベント向けにも期間限定商品が発売される事があります。 01年に日本に進出したプチバトーのキッズ向け。

現在プチバトーキッズのガールズでは、キルティングジャケット、刺しゅう入りミラレカーディガン、ミラレソックス、コーデュロイスカート、スウェットジップアップジャケット、フラワープリントパジャマ、リバーシブルボーダーTシャツ、ボレロカーディガン、プリントラグランTシャツ、ウールコートなどのキッズ商品をセール中。

プチバトーベビー

プチバトーのベビー肌着は、フランスでは知らない人はいないほど。110年以上も前から、赤ちゃんの快適さを第一に考え、様々な革新を重ねてきました。ここでは、プチバトーの肌着の心地よさの秘密と、肌着をより活用していただくためのワンポイントアドバイスをご紹介します。プチバトーベビーの肌着はニュアンスカラーや、シンプルなデザインに定評があります。ボトムやカーディガンなどを合わせれば、Tシャツ感覚で着こなしが楽しめ、お出かけもこなせてしまいます。

プチバトーベビーはアメリカンカジュアルブランドとは異なり、深みのあるシックな色合いが魅力で、部屋着・パジャマ・アウターから靴・バッグ、などの小物もあります。フランスの流行色をベースに、シーズンごとに新色が選ばれ、洗濯テストや発色検査を経て製品化されています。このカラーバリエーションの虜になっているママさんが多いそうですね。

プチバトーベビーの代表素材の1X1リブ編みは丁寧に一目ずつ表目と裏目を交互に編み上げたものです。「第二の肌」と呼ばれるほどその着心地はよいんです。更に伸縮性が高く、柔らかなフィット感を持ち合わせています。 プチバトーが最初に創り出した2X2リブあみは、二目ずつ表目、裏目を交互に編上げたタイプとなります。プチバトーベビーの裏起毛は生地の裏側を毛羽立たせることで、ふわふわと心地よい肌ざわりと、高い保湿性を実現しています。


プチバトーのあれこれ


かつて創業者のピエール・バルトンがロングパンツの足部分を切り落としたしたプチ・キュロットを世に発表したのが1918年のこと。「子供にやさしく、動きやすい肌着」として、プチ・キュロットが1937年のパリ万博でグランプリを受賞したのをきっかけに人気がブレークしました。


プチバトーにはベビー(24カ月)、キッズ(-12歳)、大人(XS-XL)のラインがあります。 XS-XLサイズは本来、12-18歳までのジュニア向けです。しかし90年代にスーパーモデルがジュニア用のTシャツを着用し、ちびTブームが巻き起こりました。


プチバトーキッズの公式ブログはこちらです→http://blog.petit-bateau.co.jp/キッズもののみならず、ベビーや大人服に関して、またセール情報などもアップされていますので是非一度覗いてみては如何でしょうか。キッズもそろそろ春物のラインナップが充実してきたようですね。


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